会社名
当別・手打ち蕎麦の会
店舗名
所在地
当別町獅子内2098−8  [地図を表示する]
代表者
森本 茂
ジャンル
サークル・団体−各種サークル
電話
0133-26-4777
FAX
資本金
設立年月日
平成13年
営業時間
定休日
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会員募集中!
地産地消費活動の一環とし、地元で出来た「牡丹そば」を、自分たちで製粉し、
蕎麦を手打ちして味わおうと、「当別・蕎麦手打ちの会」を平成13年に結成。
手打ち蕎麦研修会員(自分で打ってみたい方)と
食味専門会員(手打ち蕎麦をその場で食べたい方)の
2種類の会員構成で、当別町の住民を中心に、約40人が活動中。
月一回の研修会の他、老人ホームをはじめとした各種団体・サークル等に
手打ち蕎麦の講習会や、試食会を展開中。
ふくろう蕎麦粉
そばには、各地方にそれぞれ独特の香りや風味豊かな種類があり、その代表的なものに
北海道の「牡丹そば」青森の「陸上早生」長野の「信濃一号」三重の「磯部ー」などがあります。
現在、日本のそばの総消費量のうち10万トンは輸入品です。
北海道では水田転換作物として作付けされている蕎麦品種の約9割をしめるのが、
新品種の「キタワセソバ」。他の品種に比べて、収穫時期の脱穀が少なく食味も風味も
いいことから、現在では道産そばの代表種となっています。
一方、昭和5年に在来種から選抜された品種「牡丹そば」も、そのおいしさに注目が集まり、
本州の高級そば店等に根強いファンがおり、小規模ながら浦臼町、鹿追町を中心に
栽培されております。
「ふくろう蕎麦粉」は、石狩・当別町高岡地区に連なる応嶺の畑で育てた「牡丹そば」
石臼で自家製粉した蕎麦粉。薫り高い風味と味をお楽しみ下さい。
   
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メールアドレス
morimoto.nouen@pipopa.ne.jp
 
   
U10 - D597 更新日:2006/05/30(Tue)